税務/会計関連

  1. 令和2年税制改正大綱【資産課税編】

    ◆所有者不明土地等に係る措置(固定資産税)土地・家屋の固定資産税は、原則として土地の「所有者」(登記簿上の所有者)に課税されますが、昨今の「所有者不明土地等」の増加に伴い、次の措置が設けられます。

  2. 領収書から医療費通知書へ

    ◆医療費控除の要件医療費控除を所得税の確定申告で受けるには医療費の領収書の添付又は提示が必要で、特にその明細一覧表の作成は義務ではありませんでした。それが、平成29年の税制改正で、医療費領収書の添付又は提示が不要となり、その代わりに、医療費控除の明細書を作成し、添付することになりました。

  3. 補助金・助成金を賢く使って会社の力に!

    ◆補助金と助成金の基本的な違い企業が受ける補助金や助成金は企業運営にとって、資金調達手段として欠かせないものですが、補助金と助成金は違いがあります。①給付金の出どころの違い補助金と助成金はお金の出どころが違います。

  4. 令和2年より適用 青色申告特別控除額の変更

    ◆青色申告特別控除額が変わります青色申告特別控除とは、不動産所得又は事業所得が発生する事業を営んでいる方で、正規の簿記の原則により記帳している、貸借対照表及び損益計算書を確定申告書に添付している等、各種条件をクリアしている場合に受けられる所得控除です。65万円控除と10万円控除が存在します。

  5. 働き方改革が中小にしわ寄せ?

    安倍政権の「働き方改革」の影響で短納期での発注や急な依頼が増加することを懸念する企業は全体の4割に上るというアンケート結果を中小企業庁が発表しました。働き方改革法による残業規制で発注側企業の社員の負担は軽減されても、立場の弱い中小企業など受注側企業の負担は増大することが危惧されています。

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