トピックス

  1. 配偶者(特別)控除の変更点

    平成30年から改正適用となります今年から、配偶者控除及び配偶者特別控除が改正されました。内容をおおざっぱに言うと「配偶者特別控除適用上限が140万円ではなくなった」ということになります。ただし、納税者本人(配偶者控除を受ける人)の所得金額によって、配偶者控除や配偶者特別控除の額が増減します。

  2. 法定相続情報証明制度とは

    ◆所有者不明の不動産が増加中近年、相続が発生しても新しい所有者へ所有権を移転させる相続登記が行われず、所有者不明の不動産が増加していることが社会問題になっています。この問題を解消するため、様々な取り組みが検討されていますが、昨年から始まった「法定相続情報証明制度」もそのひとつです。

  3. M字カーブの解消

    ◆女性の労働力率過去最高総務省が1月にまとめた労働力調査によれば2017年は働く人、15歳から64歳の生産年齢の男性は3289万人、女性は2609万人いるそうです。

  4. 保険の契約者変更時の調書義務化

    今年から、生命保険の契約者変更があった時に、変更内容やその時点での解約返戻金相当額を記載した調書の提出が保険会社に義務付けられるようになっています。今般の見直しによって課税当局による契約情報の把握がより徹底されることなる点を把握しておきたいところです。

  5. IT導入補助金の公募がまもなく開始されます

    今年度版(平成29年補正予算)のIT導入補助金の事務局のホームページがアップされました。IT導入支援事業者の登録が3月28日からの受付開始の予定と公表され、ITベンダー・サービス事業者のみなさま向けの「IT導入支援事業者募集説明会」が、札幌、東京、名古屋、大阪、博多の5都市で開催されます。

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