消費税

  1. 軽減税率制度に関する簡易課税制度の届出の特例

    ◆消費税率引き上げ時の経過措置税率3%で導入された消費税率は、5%、8%と引き上げられ、令和1年10月1日から標準税率が10%とされています。過去の増税時にも税率引き上げに伴う経過措置が取られてきました。

  2. 法人税・消費税の中間申告期限も個別延長の対象へ!

    新型コロナウィルス感染症の影響を受けて、法人の申告・納付が困難な場合には、個別に申告期限の延長が認められますが、あわせて中間申告期限も個別延長の対象となります。

  3. 令和2年4月20閣議決定 新型コロナ緊急経済対策(税制措置)

    ◆新型コロナの緊急経済対策が閣議決定令和2年4月の閣議決定において、コロナショックが社会経済に与える影響が甚大であることから、緊急対策として税制措置が講じられることになりました。

  4. 10%?それとも8%?軽減税率制度の微妙な判定

    ◆これは消費税が8%の飲食料品?2019年10月より、消費税及び地方消費税が8%から10%に上がりますが、「飲食料品・新聞は据え置きの8%」となります。ただし、酒類は10%・外食に該当するものは10%等、中には軽減税率を適用されないものがあります。

  5. 消費税仕入税額控除 請求書等の記載内容が変わります

    仕入税額控除の適用を受けるために、現行制度下では帳簿及び請求書等の保存を要件とする請求書等保存方式が採用されています。軽減税率制度の実施に伴い、2019年10月1日からは区分記載請求書等保存方式が、2023年10月1日からは適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)が導入されます。

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