税務/会計関連

  1. 来年には法規制?ふるさと納税をめぐる動き

    ◆年末の恒例になりつつあるふるさと納税そろそろ年末の足音も聞こえてきました。来年は消費税増税・軽減税率導入・年号改正等、身近な税や制度について大きく変更がある予定となっています。 その中の1つに「ふるさと納税」があります。

  2. 消費税軽減税率導入まであと1年!

    ◆消費税軽減税率制度の概要2019年(平成31年)10月1日から、消費税及び地方消費税の税率が8%から10%に引き上げられると同時に、消費税の軽減税 率制度が実施されます。軽減税率(8%)の対象となるのは、次の2品目です。

  3. 大きく変わる今年の年末調整

    ◆平成30年分の所得税から控除が変わる平成29年度の税制改正において、配偶者控除・配偶者特別控除の見直しが行われ、平成30年分の所得税から適用されることになりました。

  4. 固定資産税は気を付けて

    ◆固定資産税は賦課決定所得税や法人税は納税者本人が税額を計算し申告して税金を納めます。それに対し、固定資産税は役所が不動産を一方的に評価して納税額を決め、それを納税者が納めます。

  5. 交際費課税の特例延長

    ◆年額800万円までか、全体の50%か法人が支出した交際費は原則として損金不算入ですが、平成26年度税制改正から、資本金1億円以下等の中小法人については支出する交際費等のうち年800万円以下は損金として計上するか、接待飲食費の50%相当額を損金計上するかの選択適用ができるようになりました。

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